語りおばさんのインドネシア民話
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-89294-317-1
- 著者情報
- 杉浦 邦子(スギウラ クニコ)
1943年愛知県生まれ。愛知県立女子大学卒業。子ども文庫活動を通して、都市における民話の語り活動に出会う。その後、民話採訪を重ねて、現代における語りと語り手、および聞き手の研究を目指す。「ある“語り婆さ”の系譜」(『民話と文学』第22号)、「語りの活動、その展望」(『日中昔話伝承の現在』)、「聴耳の芽生え」(『母たちの民俗誌』)、「『笠地蔵』談義」(『女性と経験』第23号)、「口から耳へ、耳から口へ」(『女性と経験』第25号)。昔語りの研究と実践・ふきのとう主宰。民話と文学の会会員、日本口承文芸学会会員、女性民俗学研究会会員
本多 厚二(ホンダ コウジ)
イラストレーター、オブジェ作家。1962年、石川県生まれ。金沢美術工芸大学彫刻科卒業。1985〜1993年、(株)前田屋外美術デザイン室勤務。モニュメント、彫刻等の企画業務に拠わる。1997年、『ビオトープであそぼう』全5巻(星の環会刊)デザイン編集・イラスト。1999年よりオブジェ作品の制作活動。個展多数
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
インドネシアで伝承されてきた民話が、七編収録されています。どれもインドネシアの風土を感じさせながら、どこか日本民話やグリム童話と共通性を感じられて、不思議な気がしました。羽衣伝説、継子いじめ、等々、どこでも着眼が同じなのか、伝承に国境はないのか、民話を通じて国際理解につながるような気がしました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- アジア心の民話 5
- 出版社名
- 星の環会
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
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