風のゆうびんやさん

竹下文子/作 土田義晴/絵

発売日:2001年4月

  • 風のゆうびんやさん
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ISBN
978-4-251-00913-5
著者情報
竹下 文子(タケシタ フミコ)
福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。主な作品に、絵本『ピン・ポン・バス』『もしもし…』(ともに偕成社)、『ちきゅうのうえのピクニック』(PHP研究所)などがある。童話『黒ねこサンゴロウ』シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞受賞

土田 義晴(ツチダ ヨシハル)
山形県鶴岡市に生まれる。日本大学芸術学部油絵科卒業。さし絵に『きいろいばけつ』(あかね書房)など、絵本の作品に、『うたえほん』(グランまま社)、『さみしくなかったよ』(PHP研究所)、『田んぼのお絵かき日記』(リーブル)など、多数がある

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商品説明

やってくる“春”のためにクッキーを焼いて待つお話や、すいかに食べ頃かどうかをたずねるお話など、ほのぼのとしたお話が8つ。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1冊の本に8つの短いおはなしが入っているあかね書房の「おはなし8つ」というシリーズの1冊です。タイトルの「風のゆうびんやさん」は、この本の中にある8つのうちの1つの作品のタイトルでした。それぞれは短いお話ですが、本をつくる都合上なのか、文字は1ページに上下に2段で書かれていますので、1つ1つの文字が意外と小さくて、物語自体が短い割には読みにくかったです。絵は土田義晴さんで、優しくソフトな絵が物語にとてもあっていました。私がこの作品の中で気に入ったのは「もういいかい」と「小さいどんぐり」でした。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子12歳)

商品詳細

シリーズ名
おはなし8つ 3
出版社名
あかね書房
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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