日本新劇理念史 明治の演劇改良運動とその理念 続明治中期篇
発売日:2001年3月
- ISBN
- 978-4-624-70084-3
- 著者情報
- 小櫃 万津男(コビツ マツオ)
1935年生。1958年早稲田大学文学部日本文学科卒。1960年早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻修士課程卒。1963年同博士課程修了。熊本県立大学文学部教授。日本近代演劇専攻。演劇学者
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商品説明
明治新政府の主導のもとに演劇を庶民教化のために役立たせようとした第一期の功利的演劇理念、 西欧演劇の皮相的摂取が高唱された第二期の皮相的演劇理念につづき、 脚本の文学性を重視した第三期=明治中期(明治22〜30年)の文学的演劇理念を、 厳密な文献考証にもとづいて追究した前著の続篇。 理念史という視角からの日本新劇史の大作。
目次
第2章 演劇理念の諸相(続)(劇評論
喜劇論
史劇論
脚本会と脚本改良会
史劇論の変遷
現代劇論
娯楽的演劇理念
社会教育的演劇論 ほか)
第3章 結語
商品詳細
- 出版社名
- 未来社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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