詩的スクランブルへ 言葉に望みを託すということ 評論集

北川透/著

発売日:2001年4月

  • 詩的スクランブルへ 言葉に望みを託すということ 評論集
  • 詩的スクランブルへ 言葉に望みを託すということ 評論集
ISBN
978-4-7837-1600-6

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いま何が詩のことばを囲繞しているのか。1996〜2000年にかけて、時代を衝迫する閉塞を身体ごと生きながら、烈しい挑撥力をもって書き継がれた果敢な内在批評「ニュートンの死」を収載。ことばの未知の風景をもとめて、吉増剛造、藤井貞和、瀬尾育生、そして『討議戦後詩』などの可能性を問い、詩的現在の様相を明らかにする。渾身のポリティーク。果敢な同時代詩論。

目次

1 ニュートンの死―現代詩へスクランブル・一九九六‐二〇〇〇(三枚の木の葉と葡萄―無邪気な浪曼派へ
ショッピングセンターの賑わい―野村喜和夫の方へ
横綱も強くなければ…―辻征夫『俳諧辻詩集』の方へ ほか)
2 北京日記―一九九五・二‐七(大地の底からの変動
揚絮の飛びかす季節
日本学研究センターの仕事 ほか)
3 スクランブル交差点―書評・発言・エッセイ(戦後詩への親しい隔たり―牟礼慶子『鮎川信夫』を読む
閉域の失墜という場面―辻井喬『詩が生まれるとき』を読む
谷川雁をめぐって ほか)

商品詳細

シリーズ名
詩論の現在 3
出版社名
思潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。