黒字をつくる社長赤字をつくる社長 うちの会社は大丈夫か
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-396-31255-8
- 著者情報
- 林田 俊一(ハヤシダ シュンイチ)
1950年、福岡県生まれ。国士舘大学卒業。(社)福岡県法人会連合会理事(税制委員長)、税理士、経営士。現在、400社を超える会社の経営コンサルタント業務を行なう。社長にズバリもの申すことで、各企業から絶大な信頼を得ている。企業の経営理念、人事戦略、事業計画をテーマに精力的に講演活動を行なう
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商品説明
問題企業と健全企業はここが違う!どんな企業でも玄関に入って5分もすれば儲かっているかいないかわかる。ITに踊らされているよりはイメージ・イズ・エブリシングの徹底を。気鋭のコンサルタントが明かす社長の資質。
400社の経営コンサルタント。
頑固で、ワンマンで、数字に弱い社長。
そんな社長にものも言えない取り巻きたち。私はあえて言う
社長、それは違います!
・問題企業と健全企業はここが違う!
・どんな企業でも玄関に入って5分もすれば儲かっているかいないかわかる。
・ITに踊らされているよりはイメージ・イズ・エブリシングの徹底を。気鋭のコンサルタントが明かす社長の資質
社長の『考え方』と『姿勢』を問う
私には、不思議に思うことがふたつあります。
ひとつは、利潤を追求するという目的で発足した企業が数年も経つと、利潤をあげる企業とそうでない企業に確実にわかれること。
もうひとつが、順風満帆の経営を続ける企業も発足から30年も経てば運営にさまざまなひずみが生じることです。
いずれも経営に対する社長の『考え方』と『姿勢』がその原因であるような気がします。
私は、社長にとっての経営とは、企業が存続する限り続けねばならない『戦』(いくさ)だと考えています。
(「まえがき」より)
目次
第1章 金をかけない。考えることから始めましょう(問題企業と健全企業はここが違う!社長の姿勢、考え方
どのような企業でも、玄関に入って5分もすれば儲かっているか、いないかわかる
ITに踊らされるよりは、「イメージ・イズ・エブリシング」の徹底を ほか)
第2章 経営とは戦いである(知識があっても知恵のない社員は必要なし。“自己演出型無能社員”を野放しにするな
敵は部下である。「2対6対2の法則」から学ぶ
月次決算を導入すれば、企業の体力は必ず強化し同時に、不良社員をあぶり出すことができる ほか)
第3章 社長、それは違います!(敵は税務署ではない。税法である
いまこそ、社長の想像力が問われる
「起業5年以内の企業倒産率が70%以上」の時代に必要な社長の能力 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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