交叉する身体と遊び あいまいさの文化社会学
発売日:2001年5月
- ISBN
- 978-4-7907-0872-8
- 著者情報
- 松田 恵示(マツダ ケイジ)
1962年和歌山県生まれ。1987年大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。現在岡山大学教育学部助教授。専攻は、スポーツ社会学、教育社会学、体育教育研究。著書に『スポーツ文化と教育』(共編著)学術図書出版社、1997年。『体育科教育の理論と実践』(分担執筆)現代教育社、1997年。『身体教育のアスペクト』(分担執筆)道和書院、1998年。『スポーツ文化を学ぶ人のために』(分担執筆)世界思想社、1999年。『スポーツで読むアジア』(分担執筆)世界思想社、2000年ほか。訳書に『カレッジスポーツの誕生』(共訳)玉川大学出版部、2001年
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
身体のリアリティを追いかける。マジメでなければならなかった近代以降の身体は、遊びを取り入れることによって、あいまいさのなか絶妙なバランスを保とうとしている。身体と遊びとがまじりあうポップな日常をユニークな視点で読み解く。
目次
1 遊びから身体へ(テレビゲームの身体性―サイバースペースにおける遊びとは何か
ピアノ演奏のパラドックスと「ヂベタ座り」―身体の偏在性へのアプローチ
ボディ・ポリティクスの磁場―身体と遊びの記憶の共同体
遊びのリライト―意志のオブセッションと両義性 ほか)
2 身体から遊びへ(絵に現れた体育という経験
スポーツという隠喩
スポーツマンガの八〇年代
高校野球と奇蹟―至高性へのアプローチ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。