あしおと
発売日:2001年4月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-89784-886-0
- 著者情報
- 吉田 遠志(ヨシダ トオシ)
1911年〜1955年。洋画家であり版画家でもあった、吉田博の長男として東京に生まれる。太平洋美術学校で学んだ後、素材を広く海外に求めるようになり、アフリカをはじめ世界各地への旅を重ね、動物と自然をテーマに木版画を制作。日本版画協会会員。「自然や動物を愛する心は、幼いときから養われねばならない」という信念から、1982年より制作をはじめた『アフリカの動物絵本シリーズ』は全17巻に及ぶ。『はじめてのかり』でボローニャ国際児童図書展エルバ特別賞、『まいご』で絵本にっぽん賞、サンケイ児童出版文化賞、国際オーナーリスト賞を受賞したほか、『アフリカの動物絵本シリーズ』は、フランスで翻訳出版賞・異文化理解貢献賞を受賞した
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商品説明
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アフリカの動物シリーズが読みたくて図書館から借りてきました。生きる為には、食べなければ生きていけないので仕方ないことですが、チーターのおかあさんが、4匹のあかちゃんに食べ物を持って帰りたいと狙ったのがトムソンガセルの群れを狙い犠牲になったのが、子供のガセルが逃げ遅れたのでと読むと、生きるってそういうことなんだと思いました。おとうとライオンは、おかあさんの狩りを思い出して太ったガゼルを産まれて初めて獲物を捕まえることが出来ました。お腹いっぱい食べると、他の動物たちに分け与え、2匹のジャッカルもお腹いっぱい食べると、ハイエナたちが食べ残しに集まって、ハゲタカは、まだじっと待っていると読むと感心しました。自分の分だけ食べて後はお腹の空いた動物に分け与える精神が素晴らしいと思いました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本アフリカのどうぶつたち 第1集 ライオンのかぞく
- 出版社名
- リブリオ出版
- サイズ
- 22×31cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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