おおきくなったらなんになる?
発売日:2001年5月
- ISBN
- 978-4-7902-5065-4
- 著者情報
- 寮 美千子(リョウ ミチコ)
1955年、東京生まれ。外務省、広告制作会社を経て童話を書き始める。1986年、毎日童話新人賞受賞。作品に、小説『小惑星美術館』『星兎』、絵本に『おおかみのこがはしってきた』(以上パロル舎)ほか多数ある
はた こうしろう(ハタ コウシロウ)
1963年、兵庫県生まれ。本の装丁、挿絵などの分野で活躍。絵本に『しりとりのだいすきなおうさま』(鈴木出版)『どうぶつブック』(フレーベル館)『ちいさくなったパパ』(小峰書店)など多数ある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大きくなったらなんになる? 幼いころ、だれもが思いをはせたものです。この絵本ではたんぽぽやめだかやクレヨンが大胆に変化します。ごっこ遊びとは違う、想像の遊びをお楽しみください。成長していくことへの不安をのりこえ、明るく希望に満ちた未来への讃歌。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本って、こういうのがいいよねって、楽しくなる想像力がいっぱい詰まった作品でした。普通に「大きくなる」というよりも、大きなものになる憧れみたいなものがふんだんに入っていて、夢があって読んでいて気持ちよかったです。クレヨンたちの大きくなる夢も同じようなオチにするのかな?どういう風に持っていくのかな?と、思っていたら更に夢を描いてくれる終わり方で、とってもハッピーな気分になれました。小学校低学年くらいのお子さんたちにもいいけれど、もしかしたら進路で悩むような年頃のお子さんたちに読んであげてもいいのかな?と、思いました。夢があふれていて、肩の力が抜けるような気がします。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子19歳、女の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- たんぽぽえほんシリーズ
- 出版社名
- 鈴木出版
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。