センスメーキングインオーガニゼーションズ
発売日:2001年4月
- ページ数
- 298p
- ISBN
- 978-4-8309-4380-5
- 著者情報
- ワイク,カール・E.(エンタ ユウシ)(Weick,Karl E.)
オハイオ州立大学にてPh.D.取得。カール・E・ワイクは、ミシガン大学の組織行動および心理学のレンシス・リッカート講座の教授であり、Administrative Science Quarterlyの前編集長でもある。オハイオ州立大学にてPh.D.取得後、パデュー大学、ミネソタ大学、コーネル大学、テキサス大学をへて現在に至る。おもな研究テーマは、混乱した事象のセンスメーキング、即興の社会心理学、高度信頼システム、ストレスが思考や想像に及ぼす影響、社会システムにおける非決定性、社会的コミットメント、知恵の実りとしてのささやかな勝利、理論と実践の結びつき等、多岐にわたっている
遠田 雄志(ニシモト ナオト)
1942年東京都浅草に生まれる。法政大学大学院博士課程修了。現在、法政大学経営学部教授、組織認識論担当。○塾塾長
西本 直人
1973年東京都雪谷に生まれる。1997年法政大学大学院経営学専攻修士課程修了。現在法政大学大学院経営学専攻博士課程在籍
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商品説明
21世紀。それは戦略や意思決定でなく、認識をメインとするポスト・モダンマネジメントの時代であり、デシジョン・メーキング大事の時代でなくセンスメーキング大事の時代である。本書は前著『組織化の社会心理学』を予告編とする本論であり、組織でのセンスメーキングの特性、実態、留意点それに心構えを理論と実践の両面から詳述するものである。
目次
第1章 センスメーキングとは何か
第2章 センスメーキングの7つの特性
第3章 組織におけるセンスメーキング
第4章 センスメーキングのきっかけ
第5章 センスメーキングの実質
第6章 確信主導のセンスメーキング・プロセス
第7章 行為主導のセンスメーキング・プロセス
第8章 センスメーキングの未来
商品詳細
- 出版社名
- 文真堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Sensemaking in organizations
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