ガルシアへの手紙
発売日:2001年5月
- ISBN
- 978-4-89346-708-9
- 著者情報
- ハバード,エルバート(ハイブロームサシ)(Hubbard,Elbert)
1856-1915年。アメリカを代表する教育者
ハイブロー武蔵
1954年(昭和29年)福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。海外ビジネスにたずさわった後、数社の会社を経営し、現在はビジネスエッセイスト
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商品説明
あなたはガルシアへ手紙を届けられるだろうか?世界中で最も多くの人々に大きな1歩を踏み出す勇気を与えた小さな本。
世界的ベストセラー『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』のなかでキングスレイウォードも推薦している古典的啓蒙書『A Message to Garcia』の翻訳に解説を加えた書。
ガルシアとは、かつてアメリカとスペインがキューバをめぐって戦争をした際、キューバにいた反スペインのリーダーのこと。本書は、大統領からの依頼を受け、どこにいるかもわからないガルシアに手紙を届けたローワンという将校をモデルに、自らの力で物事に取り組むことや、目の前の課題に勇気をもって挑むことの重要性を説いている。
もともと『A Message to Garcia』はほんの数十ページの小冊子で、本書でも翻訳部分はわずか1章(25ページ)に収まっている。だが、その影響力は1913年の時点で4000万部印刷されたという事実から容易に推測できる。世界中が読んだ名著に手軽に触れられるという点が、本書の最大の価値といえるだろう。(土井英司)
やる気が出ます! およそ100年前の歴史的背景をもとに、「発生した問題を確実に解決する人材」「与えられた課題に勇気を持って取り組み、実行する人材」が紹介されています。とにかくご一読を。この小さな小さな本で、あなたの会社で必要とされる人材がわかります。人から必要とされる人材になれます。なりましょう。「よ〜し、がんばるぞ!」と勇気がわいてきます。雑誌、新聞等でも数多く紹介され、話題沸騰の1冊となりました。
目次
ガルシアへの手紙(ガルシアに手紙を届けられる人になりたい
希望と勇気が人間を輝かせる
できる人できない人
なんとかする人
成功する人
成長する人
私は必ずガルシアに手紙を届けてみせよう!)
エルバート・ハバードの言葉
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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