ことわざものがたり 2年生「改訂版」
発売日:2001年3月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-03-923190-1
- 著者情報
- 西本 鶏介(ニシモト ケイスケ)
奈良県に生まれる。国学院大学文学部国文科卒業。昭和女子大学教授。児童文学評論や民話研究の分野で活躍。著書に「子どもの本の作家たち―近代の児童文学」「児童文学の書き方」「児童文学名作のふるさと」、編著に「児童文学の世界―作品案内と入門講座」など多数
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商品説明
ことわざには、庶民の暮らしのなかから生まれた生活の知恵が、いっぱいつまっています。ことわざにはどんな意味があり、どんな時に、どんなふうにつかったらよいか、いろいろな例をあげて、わかりやすく説明します。小学二年生向き。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校2年生の息子と読んでいます。息子は簡単なことわざもあまり知らないようなので、本当は一年生のから読みたかったのですが、それでは2年のプライドが傷つくかと思い、敢えて2年生からスタート。「けんか両成敗」とか、「絵にかいた餅」とか、息子の生活に非常に密着したことわざの時は、とても覚えやすいようです。逆に、「枯れ木も山の賑わい」とかは、あんまり実生活で経験がなく、わりと難しかったかと思います。一つ一つが短いのですぐに読めてしまいますが、いっぺんにたくさん読んでも覚えきれないと思い、一日に一つを日課として、一緒に読んでいます。(ムスカンさん 30代・東京都 男の子8歳、女の子3歳)
目次
暑さ寒さも彼岸まで
あと足ですなをかける
あとの祭り
あばたもえくぼ
雨ふって地かたまる
ありの穴から堤もくずれる
石の上にも三年
一難さってまた一難
一寸の虫にも五分のたましい
一銭をわらうものは一銭に泣く〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 学年別/新おはなし文庫 2年9
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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