日本のむかし話 1年生
発売日:2001年3月
- ISBN
- 978-4-03-923050-8
- 著者情報
- 千世 繭子(チセ マユコ)
福島県に生まれる。郡山女史短期大学卒業。福島中央テレビ局勤務を経て、児童文学の創作、民話研究などで活躍。日本民話の会会員。作品に「海のオルゴール」「東京ガラパゴス」「動物園へいこうよ」「百年前の報道カメラマン」(産経児童出版文化賞)など多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
偕成社から出ている学年別・新おはなし文庫の1冊です。私が小さい頃から、この学年別の本って、そう言えばあり、私も持っていました。この『日本のむかし話 一年生』の中には、・ふくろうのそめもの屋、・たからげた、・だいこんどん、・ぼたもちがえる、・大みそかのかめ、・さるかにがっせん、・かぜの神と子どもたち、・まめたろう、・むかでどんのいしゃむかえ、・ももたろう、・つぶとたぬき、・おむすびころりん、・ねずみのよめいり、・したきりすずめの全部で14話が収録されています。どれもこれも、日本人として知っておいた方がよい話、後世にも伝えたい話が、一年生でも分りやすい言葉で書かれています。昔話と言えば、お決まりの「むかし、むかし」ではじまること。大概のストーリーには正直者と欲張り者がでてくること。おじいさんやおばあさんの登場人物が多いこと等など、昔話といえば、こんな特徴があるよねということを、知らず知らずの内に発見することでしょう。ウチの息子は、これまであまり昔話には触れてこなかったので、また、一話一話の話がそれほど長くないので、始終、興味深い顔をして聞いていました。そして、一つの話が終わって読むのをやめようとすると、「先も読んでよ!」と...特にここに収録されている『おむすびころりん』は、息子が使っている国語の教科書に出てくるので、とても気になったようです。しかも、珍しいことに、おじいさんがおむすびを転がした先で出会ったのは、ねずみではなく、白うさぎ!という展開で、息子もとてもビックリしていました。大分県での伝承では、このウサギのバージョンだそうです。『だいこんどん』など、親の私でも知らない話があり、とても良いセレクトだなぁと思いました。幼年童話とかと比べるととても絵が少ないのですが、話が大変短いので飽きることもなく、想像の世界が広がります。とてもお薦めです。今度は、このシリーズの『世界のむかし話 一年生』を読んでみようと思います。そして、来年からは自分で二年生版を読ませようと思っています。(汐見台3丁目さん 40代・神奈川県 男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 学年別/新おはなし文庫 1年5
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。