デリバティブと確率 2項モデルからブラック・ショールズへ
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-254-29525-2
- 著者情報
- 小林 道正(コバヤシ ミチマサ)
1942年長野県に生まれる。1966年京都大学理学部数学科卒業。1968年東京教育大学大学院修士課程修了。現在、中央大学経済学部教授。主な著書に、『Mathematicaによる微積分』朝倉書店、1995年。『Mathematicaによる線形代数』朝倉書店、1996年。『Mathematicaによるミクロ経済学』東洋経済新報社、1996年。『Mathematicaによる関数グラフィックス』森北出版、1997年。『「数学的発想」勉強法』実業之日本社、1997年。『Mathematica微分方程式』朝倉書店、1998年。『数学ぎらいに効くクスリ』数研出版、2000年。『Mathematica確率』朝倉書店、2000年。『グラフィカル数学ハンドブックI』朝倉書店、2000年
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書はデリバティブの一つであるオプション価格の数学的なしくみを扱っている。株価などの原資産が1期間ごとに2つの枝分かれをしていくという2項モデルは簡単ではあるが、オプションの概念と数理を理解するにはとてもよい教材である。さらには期間を細かく分割していくことによりブラック・ショールズのオプション評価式まで導ける。本書はこれらのしくみをできる限りていねいに解説している。
目次
1 1期間モデルによるオプションの価格(コールオプションの金利なし1期間2項モデル
コールオプションの金利あり1期間2項モデル ほか)
2 多期間2項モデル(2期間2項モデル
n期間2項モデル ほか)
3 多期間2項モデルからブラック・ショールズ式へ(期間を細かくした場合のオプション価格式
ブラック・ショールズ式へ)
4 数学のまとめ(確率と相対頻度
期待値と相対頻度 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ファイナンス数学基礎講座 5
- 出版社名
- 朝倉書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。