危うし「人の国」ニッポン ドクター・ナガタニの日本診断

永谷敬三/著

発売日:2001年4月

  • 危うし「人の国」ニッポン ドクター・ナガタニの日本診断
  • 危うし「人の国」ニッポン ドクター・ナガタニの日本診断
ISBN
978-4-535-58296-5
著者情報
永谷 敬三(ナガタニ ケイゾウ)
1937年生まれ。一橋大学経済学部卒。大蔵省勤務の後、米国ブラウン大学に留学し経済学博士号を取得。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学教授、神戸大学経済学部教授等を経て、現在、流通科学大学情報学部教授、ブリティッシュ・コロンビア大学名誉教授。元カナダ経済学会副会長。著書に『日本経済学』(中央経済社)、『カナダから経済学者が見たなかなかの国ニッポン』(同)、翻訳書に『なぜ貧困はなくならないのか』(日本評論社)など

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大人をなめきった子供、眼が死んでいる若者、マンションの値下がり分を返せと騒ぐ大人…。なぜ日本人はこうなってしまったのか?!「焼け跡派」にして北米生活30年の経済学者が「祖国」の国難を一刀両断にする痛快エッセイ。

目次

1 滅び行く日本男児(若者の眼が死んでいる
大人が子供になめられている ほか)
2 「ごっこ人生」の国(急増する若年離職者
ストレスは病気じゃない ほか)
3 嗚呼二〇世紀(明治は遠く
飢餓から飽食へ ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ