縄文社会の考古学
発売日:2001年3月
- ISBN
- 978-4-88621-218-4
- 著者情報
- 林 謙作(ハヤシ ケンサク)
1937年、東京生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、北海道大学文学部北方文化論講座教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
縄文社会を論じる珠玉の論考集!著者の研究生活が生みだした論文の量は厖大である。…著者一流の論文を、総合的に検討するなどということは、誰も試みようとしなかったし、せいぜい部分部分をつまみ食い的に援用してお茶をにごしていたにすぎなかった。しかし、それは脂汗を流して「縄文社会」と格闘した研究者に対する処し方ではない。その意味で著者の縄文集団・社会論を一書とする意義はけっして小さくない。
東日本の縄文遺跡をとりあげ、縄文社会はどのような文化をもつものだったかを総括的に論ずる。
目次
第1部 序論(考古学と科学
考古学と文化)
第2部 住居・集落と領域(縄文時代の集落と領域
縄文時代の集団領域 ほか)
第3部 生業と集団構成(宮城県浅部貝塚出土の動物遺体
貝ノ花貝塚のシカ・イノシシ遺体 ほか)
第4部 葬制と集団(縄文時代の葬制
東日本縄文時代墓制の変遷(予察) ほか)
第5部 縄文文化・社会論(亀ケ岡文化論
亀ケ岡と遠賀川 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。