ヘーゲルのフィヒテ批判と一八〇四年の『知識学』
発売日:2001年3月
- ISBN
- 978-4-88848-606-4
- 著者情報
- 山内 広隆(ヤマウチ ヒロタカ)
1949年鹿児島市に生まれる。1982年広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在広島大学助教授(専攻/西洋近世哲学)。著書に『人間論の21世紀的課題―応用倫理学の試練―』〔編著〕(ナカニシヤ出版、1997年)、『知のアンソロジー―ドイツ的知の位相―』〔共著〕(ナカニシヤ出版、1996年)、『人間論の可能性』〔共著〕(昭和堂、1994年)、他
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヘーゲルのフィヒテ批判を通して、フィヒテ後期哲学の独自な知の体系を考察。
目次
第1部 ヘーゲルの初期知識学批判(『差異論文』におけるフィヒテ批判
『信と知』におけるヘーゲルの立場
『精神現象学』における現象する精神の契機としてのフィヒテの観念論 ほか)
第2部 1804年の『知識学』(絶対的原理
現象の体系)
第3部 1794年『全知識学の基礎』およびヘーゲルの体系思想に対する1804年の『知識学』の立場(1804年の『知識学』と1794年『全知識学の基礎』
1804年の『知識学』とヘーゲルの体系思想)
フィヒテとヘーゲルの間
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。