三河町の半七 津の国屋他
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-265-06738-1
- 著者情報
- 岡本 綺堂(オカモト キドウ)
1872年(明治5年)、東京芝高輪に生まれる。新聞記者を経て、子どものころからの夢の劇作家となった。1911年に市川左団次のために書いた『修善寺物語』が好評を博し、以後『鳥辺山心中』『番町皿屋敷』他の劇作を発表。綺堂は英語が得意で、海外の推理小説を原書で読破していたことから、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」をヒントにした『半七捕物帳』を1916年から新聞小説として発表。他に推理、怪談小説の作品多数。現代でも多くの人に愛読されている。劇評の仕事や後進の育成にもつとめた。1939年(昭和14年)に68歳で亡くなる
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商品説明
津の国屋という大きな酒屋のひとり娘、お雪が17歳になったときのことです。お雪の常磐津の女師匠、文字春が暗い夜道で、幽霊のような娘につきまとわれました。その気味の悪い娘は「津の国屋へ行く」と言うのです。その後、文字春の心配どおり、津の国屋に不幸が続きます。津の国屋の主人夫婦をうらんで死んだ娘の話を聞いた文字春は…。江戸の魅力あふれる怪談話の捕物帳。他『雪だるま』『三つの声』を収録。
商品詳細
- シリーズ名
- 世界の名探偵 8
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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