新刑法教室 2「各論」
発売日:2001年3月
- 巻の書名
- 各論
- ISBN
- 978-4-7972-5087-9
- 著者情報
- 植松 正(ウエマツ タダシ)
1906年(明治39年)千葉県に生まれる。元一橋大学名誉教授。昭和28〜46年司法試験考査委員。平成11年死去。主要著書に「刑法の話題」(’95年)「再訂刑法概論I・II」(’74年,’75年)「証言の信頼度」(’59年)「新版供述の心理」(’75年)ほか
日高 義博(ヒダカ ヨシヒロ)
1948(昭和23年)宮崎県に生まれる。現職、専修大学法学部教授。平成9年〜現在、司法試験考査委員。主要著書に「不真正作為犯の理論〔第2版〕」(’83年)「刑法における錯誤論の新展開」(’91年)「トピックドイツ刑法」(共監訳、’95年)「刑法総論講義ノート〔第2版〕」(’96年)ほか
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商品説明
実践的感覚に裏づけられたシャープで明快な理論、適用結果、正義感との検証で圧倒的支持を受けた植松・刑法教室が日高義博教授の手で完全復活。
目次
第1部 公益犯罪の法理(革命と内乱罪―内乱に関する罪
戦争と刑法―国交に関する罪・外患に関する罪
公務執行の妨害―公務執行を妨害する罪
脱獄犯―逃走の罪 ほか)
第2部 私益犯罪の法理(殺人―殺人の罪
暴行と傷害―傷害の罪
過失傷害と過失致死―過失傷害の罪
堕胎―堕胎の罪 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- フォーマット
- 単行本
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