子どもの権利と児童福祉法 社会的子育てシステムを考える「増補版」
発売日:2001年3月
- 版数
- 増補版
- ISBN
- 978-4-7972-5242-2
- 著者情報
- 許斐 有(コノミ ユウ)
駒沢大学文学部社会学科社会福祉学専攻教員。児童福祉法研究、家族・福祉法制研究、「法と社会」研究専攻。長崎市生まれ。1975年中央大学法学部卒業。中央大学大学院、駒沢大学大学院をへて、淑徳大学社会福祉学部講師、大阪府立大学社会福祉学部講師、同助教授。1996年7月より1997年10月まで、カナダ・トロントにて在外研究に従事。1999年9月より現職(駒沢大学文学部教授)。主要著書に『解説・子どもの権利条約』(永井憲一・寺脇隆夫編、共著)、『養護施設と子どもたち』(児童養護研究会編、共編著)、『社会福祉のための法入門』(小林弘人編、分担執筆)ほか
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商品説明
「子どもの権利」をベースに児童福祉を論じ、現場との交渉を重視する著者のテキストの増補版。最近の動向を補うとともに巻末に若い読者との対話を収録した。
目次
「児童福祉」が変わる
第1部 児童福祉法の基礎理論―子どもの権利条約と社会的子育てシステム(児童福祉法の成立と子ども観の総合化
子どもの権利条約と児童福祉
子どもを養育する責任主体―児童福祉法2条の今日的意義
親権法制と子どもの権利擁護―「子どもの虐待」問題を手がかりとして
子ども家庭サービスシステムの構築に向けて―子どもの権利擁護の視点から)
第2部 子どもの権利と社会的子育てを考える(子どもの権利をどう受けとめるか
子どもの権利を読む
子どもの権利を語る
その後の児童福祉施策の動向)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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