最大酸素摂取量の科学「改訂」
発売日:2001年2月
- 版数
- 改訂
- ISBN
- 978-4-7644-1044-2
- 著者情報
- 山地 啓司(ヤマジ ケイジ)
1942年香川県生まれ。1973年東京大学大学院教育学研究科単位取得満期退学。現在富山大学教育学部教授。教育学博士
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商品説明
最大酸素摂取量(Vo2max)は、今日では老若男女の体力や健康の重要な指標としての意味をもつようになってきた。日常生活の中で疲労を感じないで高い水準で仕事に集中したり、各種のスポーツに興じるためにはそれなりの最大酸素摂取量をもつことが、余裕をもって運動ができることを保証するからである。それは人々の生活に豊かさと潤いを与え、人生のperformanceを高めてくれる。最近では最大酸素摂取量が25mL/kg・分以下に低下すると生活習慣病を患う確率が一段と高まってくることが明らかにされている。最大酸素摂取量が大きいことが人生の豊かさと長さを保証することになる。最大酸素摂取量はperformanceを予測する指標となる。 今回の改訂では、インターバルトレーニングとコンティニアンストレーニングのVo2maxへの影響、骨とVo2max、高所トレーニングのVo2maxへの影響、持久性の作業能を決定する最高有酸素的ランニング速度(vVo2max)等々を加えた。新に動物のVo2maxの章を起こし、各章や表に最新の情報を多く取り入れた。
目次
Vo2maxの研究の始まり
Vo2maxの測定―(直接法
間接法)
競技記録(performance)とVo2max
運動選手のVo2max
遺伝とVo2max
全身持久性トレーニングとVo2max
ディ・コンディショニングとVo2max
Vo2maxからみた体力評価
民族と加齢からみたVo2max
労働とVo2max
環境条件とVo2max
からだのコンディションとVo2max
生活習慣とVo2max
血液とVo2max
薬とVo2max
動物のVo2max
Vo2maxの決定因子と制限因子
商品詳細
- 出版社名
- 杏林書院
- フォーマット
- 単行本
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