パニックの子、閉じこもる子達の居場所づくり 受容と共感の学級づくりで彼らは甦った!

山崎隆夫/著

発売日:2001年3月

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ISBN
978-4-313-63049-9
著者情報
山崎 隆夫(ヤマザキ タカオ)
1950年静岡県生まれ。1972年東京都の教員になる。現在、品川区立小学校教諭。子どもの生きる姿と子どもの成長に寄せる父母の深い思いにたくさんのことを教えられ、人間として教師として育てられる。子どもが子どもらしく今を輝いて生きることを願い、日々の実践を続けている。共著書『なぜ小学生が“荒れる”のか』(今泉博との共著 太郎次郎社)『現在の子どもがわかる本』(日本教育学会課題研究「変化する社会と子どもの異変」報告書 門脇厚司・久冨善之編著 学事出版)『教師がつらくなった時に読む本』(諸富祥彦・教師を支える会編著 学陽書房)

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商品説明

汐見稔幸氏絶賛!「魂をゆさぶる本」著者は彼らの悲しみ、苦しみを受容し、授業や遊びを通して人と人が触れ合う喜びを体験させる。危機の中にも可能性を見出し、深い共感の眼差しを向ける教師と、次第に心を開き、癒されていく子ども達の姿が熱い感動を呼ぶ。

子ども達の悲しみ、苦しみを受容し、授業や遊びを通して人と人が触れ合う喜びを体験させた記録。

目次

プロローグ 非痛な子どもの叫びを受けとめる
第1部 変わらない子はいない―子どもを見る目、育てる目(バスを追いかけてくる子どもたち―教師としての原風景
変わらない子はいない―受けとめてくれる先生・受けとめてくれる仲間たち
父母の願いに心をよせて―子どもの命と尊厳への共感 ほか)
第2部 パニックの子、閉じこもる子たちの居場所づくり―受容と共感のある学級づくりで彼らは甦った!(パニックの子、閉じこもる子どもたち
居場所のある学級づくり
子どもの心を受けとめる―学級づくりのスタート ほか)
エピローグ 生きることに対する根源的な肯定

商品詳細

出版社名
学陽書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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