日本の歴史 05「律令国家の転換と「日本」」

坂上康俊/著

発売日:2001年3月

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巻の著者
坂上康俊/著
巻の書名
律令国家の転換と「日本」
ISBN
978-4-06-268905-2
著者情報
坂上 康俊(サカウエ ヤストシ)
1955年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。現在、九州大学大学院教授。奈良・平安時代史専攻。とくに日唐比較法制史と平安時代の地方制度の研究に取組み、中国と中世とを意識しながら日本の古代国家の特質を描こうとしている。主な編著書に『唐令拾遺補』(共編、東京大学出版会)、「安芸国高田郡司藤原氏の所領集積と伝領」(『史学雑誌』第91編9号)などがある

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商品説明

平安遷都と皇権の確立、古代社会は再編期へ桓武天皇による相次ぐ遷都。朝廷に藤原氏北家が地歩を固め摂関制度が成立する一方、地方では国司長官の受領化が進展。国家体制が転機を迎えた九世紀の群像を描く

日本は「孤立した島国」だったのか?新しい角度で日本の真実に迫る、21世紀最初の日本通史。

目次

第1章 平安遷都と皇位継承
第2章 天皇いかにあるべきか
第3章 帝国の再編
第4章 求法の人々
第5章 政務処理と法
第6章 摂関制度の成立
第7章 徴税論理の転換
第8章 地域社会の変容
第9章 受領と負名

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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