最終決戦兵器 米軍を圧倒する恐るべき技術力の成果
発売日:2001年4月
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-7698-0973-9
- 著者情報
- 桜井 英樹(サクライ ヒデキ)
元東研軍事技術史研究会会員。主として軍事技術に関するレポートを月刊誌「丸」をはじめ各誌に執筆。主な著書に『日本の飛行機』『世界の名戦闘機』(立風書房)などがある。『幻のドイツ・ジェット』(潮書房)など欧米の技術史にも精通し、現在、「常陸評論」に軍事科学リポートを連載する
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商品説明
太平洋戦争末期、漸減する資材と生産力のなかで、日本が軍事技術上、独自の開発を試みた先進的なプロジェクトがあった。その概要を伝えるとともに、さらなる発展をとげたであろう“兵器”の数々を図版とイラストで詳解する。
目次
第1章 航空兵器―戦闘機・攻撃機(二十試甲戦のゆくえ―試作計画
即戦用改造試作の内示 ほか)
第2章 誘導兵器―誘導弾(日本製誘導弾の展望―想定発展篇
地対空誘導弾“奮龍”―試作計画 ほか)
第3章 海戦兵器―潜水艦・航空母艦・戦艦(潜水空母イ四〇〇の進化―想定発展篇
「大鳳」改型(改マル五計画)―試作計画 ほか)
第4章 陸戦兵器―戦車・火砲・電磁兵器(試製加農砲戦車ホリ―試作計画
試製超重戦車オイ車―試作計画 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 光人社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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