食料需要システムのモデル分析
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-541-02689-7
- 著者情報
- 松田 敏信(マツダ トシノブ)
博士(農学)。1993年北海道大学農学部卒業。1997年北海道大学大学院農学研究科博士後期課程退学。1997年10月より鳥取大学農学部助手
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、モデルの展開に焦点をおきながら、わが国の食料需要に対する実証分析を行ったものであり、需要システム(以下、需要体系)のモデルの発展に対するささやかな貢献とならんとする試みである。本書がカバーするのは、需要体系という分析モデルの一群であり、それらのなかでも実証研究への適用が特に盛んな微分需要体系を主として扱う。
家計における食料消費の統計的検証をもとに、計量経済学を駆使した食料需要モデルを提示する。
目次
序章 課題と構成
第1章 モデルと実証研究の展開
第2章 需要体系分析による家計食料消費の統計的検証
第3章 家計食料消費における微分需要体系のモデル選択
第4章 伸縮的エンゲル関数による微分需要体系の一般化
第5章 家計生鮮野菜需要の構造変化に関する需要体系分析
第6章 逆需要体系による家計生鮮野菜需要のモデル化―数量従属と価格従属の比較
第7章 逆需要体系の一般化と生鮮野菜需要
終章 結論と展望―本書の到達点と需要体系研究の今後の展望
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計協会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。