日本企業アジアへ 国際社会学の冒険

園田茂人/著

発売日:2001年2月

  • 日本企業アジアへ 国際社会学の冒険
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ISBN
978-4-641-16110-8
著者情報
園田 茂人(ソノダ シゲト)
1961年生まれ。’88年東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。現在中央大学文学部教授。専攻は比較社会学、中国社会論。著書に「中国人の心理と行動」(2001年)、共著に「中国投資はなぜ失敗するのか」(’96年)「比較社会・入門」(’97年)「地域研究入門(1)中国社会研究の理論と技法」(’99年)「現代中国の構造変動5 社会―国家との共棲関係」(2000年)、編集に「証言・日中合弁」(’98年)、共編に「アジアからの視線」(’95年)「日中交流の四半世紀」(’98年)、監訳に「変貌する中国の家族」(’94年)、訳書に「エイジアン・パワー(上下)」(’95年)

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商品説明

徹底した海外調査で中国を始めアジア全域における国際経営を分析したユニークな日系企業論。(社会図書総目録より)

目次

新たなアジアとの出会い―日本企業のアジア進出という歴史的経験
第1部 日本からアジアへ―日本駐在員の証言(アジアに投げ出される日本人駐在員―派遣人員の選抜と育成をめぐる現実
苦労の先に見たアジア―日本人駐在員の経験談に見る地域間の共通点と相違点)
第2部 アジアから日本へ―現地従業員の視線(ジャパナイゼーションの光と影―欧米との対比に見るアジア日系企業の特徴
逆説としての経営現地化―現地人マネジャーが指摘する日系企業の抱える課題
日系企業か、欧米系企業か?―中間管理職の評価に見る多様なアジアの現実)
第3部 摩擦の中のアジア―日中共同事業によるケーススタディ(技術を伝える・技術を隠す―日中間の認識ギャップとその発生メカニズム
制度的対立から文化的摩擦へ―トラブルの変遷に見る日中共同事業の展開過程)

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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