洛中洛外図舟木本 町のにぎわいが聞こえる
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-09-607009-3
- 著者情報
- 奥平 俊六(オクダイラ シュンロク)
1953年愛知県に生まれる。東京大学大学院博士課程修了。現在、大阪大学大学院研究科教授。日本絵画史専攻。主な著書に『名宝日本の美術25 洛中洛外図と南蛮屏風』(小学館)、『彦根屏風―無言劇の演出―』(平凡社)、『日本美術文庫5 俵屋宗達』(新潮社)、『日本絵画史の研究』(吉川弘文館、共著)、『日本美術館』(小学館、共編著)などがある
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商品説明
室町末期から江戸時代初期に多数作られた、京都の観光パノラマ図ともいえる『洛中洛外図』。その中で最も活力に溢れ、生き生きと描かれた『洛中洛外図舟木本』を、多数の原寸大図版で、じっくり楽しむ一冊。室町末期から江戸時代初期にかけて多数作られた、京都の観光パノラマ図ともいえる『洛中洛外図』。そのなかで最も活力に溢れ、生き生きと京都庶民の風俗を描いたものとして親しまれている『洛中洛外図舟木本』(東京国立博物館蔵)を多数の原寸大図版で、じっくり楽しむ一冊。特徴として、(1)江戸初期の生活・風俗、時代背景などをわかりやすく解説。(2)祇園・四条河原・寺町通・二条城など、現在の京都の地名に沿って構成。(3)どこから見ても・読んでも楽しめる見開き構成。など。
ぐんと近寄って、実物大で楽しむ四百年前の京都ガイド。
室町末期から江戸時代初期にかけて多数作られた、京都の観光パノラマ図ともいえる『洛中洛外図』。そのなかで最も活力に溢れ、生き生きと京都庶民の風俗を描いたものとして親しまれている『洛中洛外図 舟木本』(東京国立博物館蔵)を多数の原寸大図版で、じっくり楽しむ一冊。特徴として、(1)江戸初期の生活・風俗、時代背景などをわかりやすく解説。(2)祇園・四条河原・寺町通・二条城など、現在の京都の地名に沿って構成。(3)どこから見ても・読んでも楽しめる見開き構成。など。
目次
洛中洛外図右隻
豊国廟・大仏殿・三十三間堂・妙法院・鴨川
祇園・清水・四条河原・知恩院
五条大橋・六条三筋町・七条道場
洛中洛外図左隻
三条大橋・寺町通・室町通・六角堂・東寺
御所・二条城・堀川・西本願寺
洛中洛外図の視点
商品詳細
- シリーズ名
- アートセレクション
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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