アイヌの知恵・ウパシクマ 2
発売日:2001年3月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-88024-235-4
- 著者情報
- 中本 ムツ子(ナカモト ムツコ)
1928年1月30日、北海道千歳市蘭越に生まれる。アイヌ語を母語とする父・中本幸平、母・テルのもとで自然にアイヌ語およびアイヌ文化を身につける。14歳まで一緒に暮らした祖母・カナパンからも強い影響を受ける。1975年、千歳の古老たちを自営のドライブイン・レストランに集め励ましながらアイヌ文化の伝承活動を始める。1991年、千歳アイヌ語教室の創設に加わり運営委員長となる。1992年国立劇場および遠野民話博覧会などで白沢ナベ氏と共演。長年にわたるアイヌ文化の伝承保存の活動に対して、千歳市民文化奨励賞を贈られる(1992年)。千歳アイヌ文化伝承保存会会長
片山 龍峯(カタヤマ タツミネ)
1942年東京生まれ。片山言語文化研究所代表。東京外国語大学ポルトガル・ブラジル語科卒。1986年、私家版「アイヌ語単語集(道東方言2500語)」を制作。1987年「萱野茂 アイヌ語会話初級編」全4巻を編む。1992年「アイヌ語会話集1・凍ったミカン」発行。1995年「カムイユカラ」発行。著書に「日本語とアイヌ語」(すずさわ書店)増補版1997年。共著に「アイヌ学の夜明け」(小学館)、「アイヌ語の集い(知里真志保を継ぐ)」(北海道出版企画センター)。「アコロイタク」(北海道ウタリ協会)、同ビデオ版発行
西山 史真子(ニシヤマ シマコ)
1964年北海道生まれ。北海道ハイテクノロジー専門学校非常勤講師(デッサン)。グループ展や個展を中心に作品を発表し、具象画によって心象を表現。アイヌ語テキスト「アコロイタク」、絵本「カムイユカラ」をはじめアイヌ文化関係の著作物のさし絵などを描いてきた。千歳市在住
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商品説明
本書は、北海道千歳市に住む中本ムツ子さんというアイヌの女性が語った祖先からの言い伝えをアイヌ語の絵本にしたものです。
【対象】一般
目次
絵本(私の犬
川漁の話
つらい話
足ることを知る
この世に無駄なものは無い)
ウパシクマ解説
商品詳細
- 出版社名
- 片山言語文化研究所
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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