構文文法論 英語構文への認知的アプローチ
発売日:2001年4月
- ISBN
- 978-4-327-40124-5
- 著者情報
- 河上 誓作(カワカミ セイサク)
1940年生まれ。高知県出身。大阪大学大学院文学研究科修士課程修了。文学博士(大阪大学1979)。現在大阪大学大学院教授(英語学)。著書に『文の意味に関する基礎的研究』(大阪大学文学部紀要24、モノグラフ、1984)。編著に『認知言語学の基礎』(研究社出版、1996)
早瀬 尚子(ハヤセ ナオコ)
1967年大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退。大阪大学文学部助手を経て、現在大阪外国語大学助教授。共著に『認知言語学の基礎』(研究社出版、1996)
谷口 一美(タニグチ カズミ)
1969年石川県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退。大阪大学文学部助手を経て、現在大阪教育大学教養学科助教授。共著に『認知言語学の基礎』(研究社出版、1996)
堀田 優子(ホリタ ユウコ)
1968年富山県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(大阪大学1998)。現在金沢大学文学部講師。共著に『認知言語学の基礎』(研究社出版、1996)
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商品説明
認知言語学的前提に基づく構文文法的分析書。分析対象は、もっぱら英語の構文である。
目次
1 序
2 動詞と構文の相互作用
3 構文間の関係
4 連結について
5 部分的生産性
6 英語の二重目的語構文
7 英語の移動使役構文
8 英語の結果構文
9 Way構文
10 結び
商品詳細
- 出版社名
- 研究社出版
- フォーマット
- 単行本
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