なんでもはかせのプーセンガム
発売日:2001年3月
- ページ数
- 55p
- ISBN
- 978-4-916016-33-1
- 著者情報
- 舟崎 克彦(フナザキ ヨシヒコ)
1945年東京生まれ。『ぽっぺん先生』物語シリーズ(筑摩書房)で、赤い鳥文学賞、路傍の石文学賞、『雨の動物園』(偕成社)で国際アンデルセン賞優良作品賞、絵本『かぜひきたまご』(講談社)でサンケイ児童出版文化賞、『あのこがみえる』(偕成社)で、ボローニャー国際児童図書展グラフィック賞など受賞。その他著書多数
長 新太(チョウ シンタ)
1927年東京生まれ。絵本『おしゃべりなたまごやき』(福音館書店)で文春漫画賞受賞。絵本『はるですよふくろうおばさん』(講談社)で講談社出版文化賞。『キャベツくん』(文研出版)で、絵本にっぽん大賞受賞。その他著書多数
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商品説明
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なんでもはかせは発明家。空気を汚すおならを何とかしようと考えます。「おなら」系のお話は、子どもは好きですよね。長新太の絵で、時々コマ漫画が入るのがおもしろかったです。プーセンガムをかんでおならをすれば、おならがお尻から出た時に、ふうせん状になってそのまま捨てられるというわけです。あまりに変な発明なのですが、発明した博士本人は大真面目。この発明はうまくいくのかな?ととても興味を持ちました。それにしても舟崎克彦って、このお話といい「かいけつウンコの助」といい、おもしろ系のお話も書く作家だったのですね。認識が変わりました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 瑞雲舎創作童話
- 出版社名
- 瑞雲舎
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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