ビートルズ
発売日:2001年3月
- ISBN
- 978-4-87198-477-5
- 著者情報
- コズィン,アラン(カドマツ テン)(Kozinn,Allan)
1977年以来『New York Times』紙の音楽批評記者を務める傍ら、『High Fidelity』『Opus』『Keynote』『Gramophone』等をはじめとする世界各国の音楽・アート関係の諸誌に寄稿。著書に『Mischa Elman and the Romantic Style』、共著書に『The Guitar:The History,The Players,The Music』がある
角松 天
1964年東京生まれ。出版社勤務を経て、現在はフリーランスで、英米のロック・ミュージック関連書やノンフィクション全般の翻訳に携わるほか、企画・取材・編集・記者として活動
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商品説明
自分たちの可能性だけを信じて、ポピュラー・ミュージックの世界を根底から覆し、そのヴァラエティの広さと革新性において、驚嘆すべき珠玉の楽曲の数々を生み出した、リヴァプール出身の四人のミュージシャン。彼らのその破格の成長の軌跡を追ったのが本書である。本書ではビートルズの音楽について、彼らが公式に発表したレコードばかりでなく未発表の作業テープにも言及しつつ議論が展開される。それらの貴重な音源は彼らの曲作りのプロセスを明らかにし、グループにとって大きな転換点となったいくつかのレコーディングがスタジオにおいてどのようにして誕生したのか、その様子を垣間見せてくれるだろう。本書は、グループの多様な変遷をたどりながら、1960年代のポピュラー・カルチャーの勃興を背景にして考察を試みるものである。
目次
第1章 クォーリー・メンからビートルズへ―1957‐61
第2章 リヴァプールのダンスホール―1961‐62
第3章 英国のビートルマニア―1963
第4章 ビートルズ、アメリカを征服―1964
第5章 ハード・デイズ・フォー・セール―1964
第6章 ヘルプ!とラバー・ソウル―1965
第7章 サージェント・ペパーに向かって―1966‐67
第8章 ミステリー・ツアーと不協和音―1967‐68
第9章 最後の年―1969
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・20世紀の芸術と文学
- 出版社名
- アルファベータ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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