終わりの建築/始まりの建築 ポスト・ラディカリズムの建築と言説
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-87275-100-0
- 著者情報
- 五十嵐 太郎(イガラシ タロウ)
1967年パリ生まれ。建築史。博士(工学)。明治学院大学、東京理科大学、芝浦工業大学、早稲田大学専門学校非常勤講師。「空間から状況へ」展(ギャラリー・間)の監修を務める。編著に『二〇世紀建築研究』『READINGS:1―建築の書物 都市の書物』(以上、INAX出版)、『エヴァンゲリオン快楽原則』(第三書館)。共著に『磯崎新の革命遊戯』(TOTO出版)など。ウェブサイト「cybermetric」で活動の軌跡を公開している
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商品説明
1960年代末から現在に至る建築シーンの変容を読み解く、著者のこれまでの論考をまとめた初の単行本。
目次
第1章 作家論(ヴィリリオ/パランからジャン・ヌーヴェルへ―転回点としての一九六八年
いかにドミニク・ペローは「数々の自然」を創造したか/いかにドミニク・ペローは語ったか―イカルスの夢としてのモダニズム
D+Sの変タイ建築論―ポスト・ヒューマニズムの身体へ ほか)
第2章 建築論(チャールズ、チャールズ―ポストモダンの折衷主義と保守主義
批判的地域主義再考―コンテクスチュアリズム・反前衛・リアリズム
住宅の廃墟に―建築家と住居をめぐる七つの物語 ほか)
第3章 都市論(アポカリプスの都市―ロサンゼルス/ロンドン/サラエヴォ
一九九五年の地政学―ソウル/台北/モスクワ
他者が欲望する黒船都市、トーキョー―ねじれたトポロジーの表出 ほか)
エピローグ(ユニット派あるいは非作家性の若手建築家をめぐって
スーパーフラットの建築・都市をめざして)
商品詳細
- シリーズ名
- 10+1 series
- 出版社名
- トゥーヴァージンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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