説得におけるリアクタンス効果の研究 自由侵害の社会心理学
発売日:2001年1月
リアクタンスの悪影響にどれほど配慮すべきか知ることができる
- ISBN
- 978-4-7628-2202-5
- 著者情報
- 今城 周造(イマジョウ シュウゾウ)
1956年東京都に生まれる。1984年東北大学大学院文学研究科博士課程後期3年の課程単位取得退学。1984年岩手県立盛岡短期大学講師・助教授を経て、1995年北海道教育大学教育学部函館校助教授、現在に至る。博士(文学)東北大学1999
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商品説明
説得は熱心な方がよいとは限らず、すぎると逆効果を招くというのが心理的リアクタンス理論である。本書の目的は、リアクタンスが説得への抵抗をもたらす条件を特定すること、リアクタンスが説得場面に及ぼす影響を評価することにある。
目次
1 リアクタンス理論の概要
2 リアクタンス理論の課題
3 態度の自由とリアクタンス
4 リアクタンス理論の適用領域
5 総合的考察
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- フォーマット
- 単行本
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