ひなまつりにおひなさまをかざるわけ
発売日:2001年1月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-7746-0497-8
- 著者情報
- 瀬尾 七重(セオ ナナエ)
東京都生まれ。立教大学文学部卒業。「ロザンドの木馬」(講談社)で講談社児童文学新人賞佳作を、「さうよなら、葉っぱこ」(講談社)で日本児童文芸家協会賞を、「さくらの花でんしゃ」(PHP研究所)でひろすけ童話賞を受賞。他の作品に「だれのしわざ?」(旺文社)「しぐれ山のひみつ」(教育画劇)等、多数ある
岡本 順(オカモト ジュン)
1962年愛知県生まれ。絵本作品に「ふっくらふしぎなおくりもの」(ポプラ社)「クマの子太郎」(佼成出版社)「どうぶつえほん」シリーズ(偕成社)、さし絵作品に「中学生日記」シリーズ(ポプラ社)「コロッケ天使」(学研)「ぼくたちJ2スペシャル!」(童心社)等、多数ある
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「そういうわけだったのかあ」この絵本を娘に読んであげ、読み終わった瞬間に娘が言った言葉です。ひなまつりがどういう風に始まったのか、しみじみと納得できたようです。こんな風にほんの小さな子どもにも、しっかり風習の意味を納得させることができるなんて、いいなあって思いました。三郎次が、妹のおはなのために愛情こめて作ったお人形だったからこそ(たとえ人形らしくない木をつなぎあわせたものだったとしても)おはなの病気の身代わりになってくれたのでしょうね。我が家にも娘が産まれた時に、夫の母が木目込みで作ってくれた男びなと女びながあります。娘の成長をきっといつまでも見守っていてくれるだろうなって思います。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 行事の由来えほん
- 出版社名
- 教育画劇
- サイズ
- 19×27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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