日本の文化政策 「文化政策学」の構築に向けて
発売日:2001年1月
- ISBN
- 978-4-326-30140-9
- 著者情報
- 根木 昭(ネキ アキラ)
1943年岡山県生まれ。1965年大阪大学法学部卒業。文部省、外務省、文化庁を経て現在長岡技術科学大学教授。博士(法学)。文化経済学会理事。文部省・教育職員養成審議会臨時委員。文化庁・アーツプラン21企画委員会委員。他。著書に『文化政策論』(共著、晃洋書房、1996年)『文化会館通論』(共著、晃洋書房、1997年)『美術館政策論』(共著、晃洋書房、1998年)『田園の発見とその再生―「環境文化」の創造に向けて―』(共著、晃洋書房、1999年)他
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商品説明
「文化政策学」確立の方向性を探る。「文化政策」は、今日、「文化」を中核理念とする各種政策の重要な一領域を構成する。本書は、学問体系としての「文化政策学」の確立を目指すとともに、今後の充実した「文化政策」への指針として実際的な提言を行う。
目次
序章 「文化政策学」構築の視点
第1章 文化政策の変遷
第2章 文化政策の背景
第3章 文化政策の構造
第4章 文化政策の形成過程と政策策定機関による提言
第5章 文化施設の設置・運営―設置者行政
第6章 アートマネージメントと文化政策
第7章 まちづくりと文化政策
第8章 歴史的・文化景観に関わる文化財保護政策と関連諸政策の交錯
第9章 田園景観をめぐる文化政策と各種政策のインターフェイス
第10章 文化政策の今後の方向
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
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