細胞工学入門 細胞増殖を正および負に調節する因子
発売日:2001年3月
- ISBN
- 978-4-320-05571-1
- 著者情報
- 小田 鈎一郎(オダ キンイチロウ)
1957年東京大学農学部農芸化学科卒業。専攻は細胞生物学、分子生物学。現在東京大学医科学研究所癌ウイルス部教授・東京理科大学基礎工学部生物工学科教授を経て、現在東京理科大学嘱託教授・農学博士
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商品説明
本書は学部高学年、大学院生を主な対象とし、真核細胞を扱う分子生物学の研究に携わる若い人達のために書かれたものである。細胞工学への入門書であるが実験手法の詳細を記述したものではなく、実験手法の原理を分かり易く解説し、その意味を理解していただくことを目的としている。細胞を扱う上で理解しておくことが望ましい諸々の生命現象も併わせて解説した。それぞれの生命現象を解明するのにどのような実験手法が用いられるのか、その関連も理解していただくことを目標としている。
目次
1章 哺乳動物細胞を培養する
2章 細胞のシグナル伝達
3章 細胞周期の進行を正および負に調節する因子
4章 組換えDNAの作製と遺伝子のクローニング
5章 細胞への遺伝子導入とその発現制御
6章 遺伝子の構造解析とDNA増幅
7章 遺伝子の発現調節とその産物の解析
8章 固体レベルでの遺伝子解析(将来への展望)
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- フォーマット
- 単行本
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