「希望の島」への改革 分権型社会をつくる

神野直彦/著

発売日:2001年1月

  • 「希望の島」への改革 分権型社会をつくる
  • 「希望の島」への改革 分権型社会をつくる
ISBN
978-4-14-001906-1
著者情報
神野 直彦(ジンノ ナオヒコ)
1946年生まれ。1969年、東京大学経済学部卒業。日産自動車を経て、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。大阪市立大学助教授、東京大学助教授を経て、現在、同大学経済学部・大学院経済学研究科教授。専攻は、財政学

¥957 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

未曾有の長期不況と膨大な財政赤字、絶望的な状況の前に、国民の誰もが、茫漠とした不安を抱え、立ちすくんでいる。いったい日本は、どこでハンドルを切り間違えたのか。そして新世紀を迎えた今、何を変えなければいけないのか。財政学のパラダイムから、市場原理主義と中央集権型政治の限界を論じ、地方自治、税制、社会保障体制等、緊要の制度改革案を通して、人間の絆で結ばれた「分権型社会」への道筋を示す。本書は、21世紀の日本を「絶望」から救うための、抜本的な国家改革論である。

目次

序章 「競争社会」と「協力社会」
第1章 よみがえる財政学のパラダイム
第2章 改革の対象としての二〇世紀システム
第3章 ボーダレス化・グローバル化の正体―二〇世紀システムの崩壊
第4章 新産業創出と二つの社会的ネット―「競争社会」への対抗戦略
第5章 地方政府によるユニバーサル・サービス―身近な公共空間をつくるために
第6章 分権型社会の税制改革
第7章 「協力社会」を支える政府体系
終章 日本を「希望の島」にするために

商品詳細

シリーズ名
NHKブックス 906
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。