サラリーマン税制に異議あり!
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-7571-2054-9
- 著者情報
- 斎藤 貴男(サイトウ タカオ)
ジャーナリスト。1958年東京都生まれ。81年早稲田大学商学部卒業。94年バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。日本工業新聞記者、『プレジデント』編集者、『週刊文春』記者などを経てフリーに。主な著作に『精神の瓦礫』(岩波書店)『外資系で働けますか』(光文社)『カルト資本主義』『プライバシー・クライシス』『機会不平等』(すべて文芸春秋)などがある
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商品説明
第二次大戦中、手っ取り早く戦費を調達するために考え出されたイレギュラーな税制が、なぜ戦後もサラリーマン税制として残されたのか?それは戦後民主主義にどのようなダメージを与えたのか。綿密な取材とデータで謎と問題点に迫った本書は、具体的な政策提言であると同時に巧まざる歴史ノンフィクションともなっている。
目次
序章 いま改めて税制を語るわけ
第1章 それは戦時増税の手段として
第2章 源泉徴収・年末調整の意義と仕組み
第3章 政府のメリット国民のデメリット
第4章 源泉徴収制度は憲法違反ではないのか
第5章 給与所得控除が抱えるその他の矛盾
第6章 サラリーマンは「税痴」でいいのか
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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