晴れのち曇り曇りのち晴れ 山の画文集
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-582-76384-3
- 著者情報
- 熊谷 榧(クマガイ カヤ)
1929年、画家・熊谷守一の二女として東京に生まれる。日本女子大学卒業。画家。貼り絵をへて、油絵、陶絵、陶彫など、〈山・雪・人〉をテーマに活躍を続けるとともに、1985年、父の旧居跡に熊谷守一美術館を創設し、その運営にもあたっている。他方、大学時代に山の魅力にひかれて以来、北海道、東北、日本アルプスを中心に活動し、1958年、白馬スキー小屋を建て13冬を暮らす。その後、ヨーロッパ・アルプス・、ヒマラヤ、チベット、グリーンランド、パタゴニア、アンデスなど、活動は広く海外におよんでいる。おもな著書に、『スキーをはけば怖くない』(グリーン・プレス再刊)、『アルプスの氷河を滑る』(白山書房、以下同)、『グリーンランドは旅人を離さない』、『K2からカイラスへ』などがある
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商品説明
初めて穂高の雪渓を眺めたときのときめき、谷川岳や一ノ倉沢を見上げたときの驚き、無性に山を恋しくなるザックの匂い。理屈抜きに山が好きだった頃の、ほほえましくも大胆な「若き日の山」。
目次
穂高の山と人(はじめての雪渓―阿曾原峠から針ノ木峠
北穂高喧嘩行
北穂小屋の火事 ほか)
折々の山(谷川岳で出会った遭難死
ネンザツアー―乗鞍岳から安房峠
腹下し山行―赤石岳 ほか)
北海道の山と海(十勝・大雪・ニセコ
知床の這松こぎ
知床岬の番屋で ほか)
白馬とスキー小屋(冬山一人歩き―唐松岳
腕を折った八方尾根
白馬一人歩き ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社ライブラリー 384
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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