災害と居住福祉 神戸失策行政を未来に生かすために
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-88320-216-4
- 著者情報
- 早川 和男(ハヤカワ カズオ)
1931年奈良市生まれ。京都大学工学部建築学科卒。工学博士。現在、長崎総合科学大学教授、日本福祉大学客員教授、神戸大学名誉教授。「生活者にやさしい街づくり」という視点から「居住福祉」というテーマを唱え、20年にわたって、神戸市をはじめとする貧困な福祉行政と対峙しつづけてきた。阪神大震災では自らも被災し、皮肉なかたちで自説の正しさが証明される。2001年1月には、居住福祉学会を中心メンバーとして設立。これからも「安心できる街づくり」を提言していく。著書に『居住福祉の論理』『住宅貧乏物語』『学問に情けあり』『安心思想の住まい学』など多数ある
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商品説明
行政に関わるすべての人へ、行政を監視するすべての人へ、居住福祉という21世紀に重要な発想。
目次
第1部 阪神「大震災」はこうしてつくられた(市民無視行政が招いた災害
震災被害を検証する)
第2部 行政は何をしたのか(住民不在の神戸復興計画
復興はなぜ進まなかったか
これからの公共事業―安心できる社会づくり
「復興検証」を検証する
都市とは、復興とは何か―対談・星野芳郎氏
震災から学ぶ学者の使命―対談・河内一郎氏)
第3部 居住福祉という考え方(居住の権利―二十一世紀の課題)
商品詳細
- 出版社名
- 三五館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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