過ぎ去らない人々 難民の世紀の墓碑銘

徐京植/著

発売日:2001年1月

  • 過ぎ去らない人々 難民の世紀の墓碑銘
  • 過ぎ去らない人々 難民の世紀の墓碑銘
ISBN
978-4-87714-276-6
著者情報
徐 京植(ソ キョンシク)(Suh/Kyung-Sik)
1951年京都市に生まれる。1974年早稲田大学文学部(フランス文学)卒業。現在、東京経済大学教員。著書に『長くきびしい道のり』『分断を生きる―「在日」を超えて』『新しい普遍性へ―徐京植対話集』(以上いずれも影書房)、『私の西洋美術巡礼』(みすず書房)、『「民族」を読む―20世紀のアポリア』(日本エディタースクール出版部)、『子どもの涙―ある在日朝鮮人の読書遍歴』(柏書房、小学館文庫)、『プリーモ・レーヴィへの旅』(朝日新聞社)、『断絶の世紀 証言の時代―戦争の記憶をめぐる対話』(共著・岩波書店)他。編訳書に『徐兄弟 獄中からの手紙』(岩波新書)

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

植民地支配、世界戦争、全体主義がさまざまな“断絶”を露呈させた20世紀―その時代に抗い自らの「正体性」を主張した詩人、文学者、芸術家、思想家、革命家、そして民衆たち49人の“生”と“死”のかたちをあざやかに描き出す。

目次

フェデリコ・ガルシア・ロルカ―「詩人が殺される時代」の到来
パブロ・ネルーダ―反独裁を貫いた生の肯定者
ジャック白井―スペインで戦死した「非国民」
パブロ・カザルス―チェロと指揮棒を武器として
サッコとヴァンゼッティ―二十世紀を象徴する冤罪事件
エルンスト・トラー―バイエルン革命の光芒
シャイム・スーティン―正真正銘の根なし草
ヴァシリー・カンディンスキー―“対象”が僕を邪魔する
エーリヒ・ケストナー―焚書を見つめた「飛ぶ教室」の作者
ショル兄妹―白バラは散らず〔ほか〕

商品詳細

出版社名
影書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ