灰降る島 鹿児島県桜島
発売日:2000年12月
- ISBN
- 978-4-931376-44-1
- 著者情報
- 橋口 実昭(ハシグチ サネアキ)
1954年、鹿児島県薩摩郡下甑村手打生まれ。1979年、大阪写真専門学校(現、ビジュアルアーツ)卒業。1980年、鹿児島県の離島出身者4人とフォトグループ風を結成、鹿児島県甑島列島や桜島に暮らす人々の姿を追い求める。1984年、甑島列島、大阪天王寺界隈、かごしま物語、長崎県端島「軍艦島」などの作品を集めた「失われる風景」と題する個展を鹿児島市で開く。1989年、岩波書店「世界」(2月号)に「灰ふる島 鹿児島県・桜島」を発表。1998年、写真集「甑島列島・東シナ海に屹立する碧なす島々」を刊行(南方新社)。現在、鹿児島市の南日本新聞社編集局写真部に在籍
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商品説明
雄大な姿を見せる桜島は鹿児島のシンボルだ。だが、島に暮らす人々には、降灰、土石流、溶岩との日常的な闘いがある。桜島の内側に踏み込めば、島に生きる逞しい人間の姿に圧倒される。
商品詳細
- 出版社名
- 南方新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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