概説ヨーロッパ精神史
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-89384-793-5
- 著者情報
- 飯塚 勝久(イイズカ カツヒサ)
1939年、東京に生まれる。東京教育大学文学部哲学科卒業。同大学院博士課程単位修得退学。現在、日本大学法学部教授、文学博士。著書に『フランス・ジャンセニスムの精神史的研究』(未来社)、『歴史哲学としての倫理学』(未来社)、『フランス歴史哲学の発見』(未来社)。編著に『ヨーロッパ精神史』(北樹出版)、『人間存在と倫理』(北樹出版)、『哲学の射程』(北樹出版)。共著に『世界観と哲学の原理』(東海大学出版会)、『哲学思索と現実の世界』(創文社)。訳書に、ルヴェル『無益にして不確実なるデカルト』(未来社)、ロディス=レヴィス『デカルト伝』(未来社)。共訳書にライプニッツ『形而上学叙説』(中央公論社)、ル・リヨネ『数学思想の流れ』(東京図書)、ドント『知られざるヘーゲル』(未来社)、メナール版『パスカル全集』第1巻(白水社)
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商品説明
システムとしての哲学理論の紹介にとどまることなく、それら哲学理論を育んだそれぞれの時代の精神的境位をも明らかにする。精神史的教養を内に含んでこそ成り立つ歴史哲学的考察を新に加えた。
目次
古代ギリシア思想
中世キリスト教思想
近代ヨーロッパ思想(ルネサンス・ヒューマニズムから十七世紀古典主義へ
十八世紀啓蒙主義から十九世紀思想の展望へ)
現代ヨーロッパ思想―現象学・実存哲学・構造主義
現代的課題としての歴史哲学
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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