未完の「国鉄改革」 巨大組織の崩壊と再生
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-492-06122-0
- 著者情報
- 葛西 敬之(カサイ ヨシユキ)
昭和15年生まれる。東京都出身。昭和38年東京大学法学部卒業。同年、日本国有鉄道入社。昭和42年米国ウィスコンシン大学留学。昭和44年経済学修士号取得。昭和52年日本国有鉄道静岡鉄道管理局総務部長。昭和54年同仙台鉄道管理局総務部長。昭和56年同経営計画室計画主幹。昭和58年同職員局職員課長。昭和61年同職員局次長。昭和62年東海旅客鉄道(株)取締役総合企画本部長。昭和63年同常務取締役総合企画本部長。平成2年同代表取締役副社長総合企画本部長。平成4年同代表取締役副社長。平成7年同代表取締役社長(現職)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、国鉄経営の完全崩壊、国鉄改革、そしてJR発足から今日までの著者の体験を整理したものである。
目次
第1章 線路を枕に討ち死に―十河信二総裁と東海道新幹線
第2章 赤字転落・借金漬け経営へ―問題先送りの不徹底な再建計画
第3章 「スト権スト」前後―なお続く対労組宥和政策と「労労問題」
第4章 職場規律是正への闘い―静岡から仙台へ、現場での四年間
第5章 行き詰まった国鉄再建―袋小路の「経営再建計画」
第6章 三塚委員会と第二臨調の攻防―分割民営化の方向を決めた国鉄再建監理委員会の設置
第7章 「撃ち方やめ」にしたい国鉄上層部―矢継ぎ早の合理化と余剰人員対策
第8章 改革派への圧力強まる―国鉄再建監理委員会答申を前にせめぎ合い
第9章 分割民営化路線の急展開―雇用対策の成功が突破口に
第10章 最後の天王山を突破―孤立し、分裂する国労
第11章 分割民営化前夜―国労分裂、さまざまな思惑
第12章 国鉄改革とは何だったのか―「企業性」と「公共性」のはざまで
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。