遮光器土偶と縄文社会
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-88621-217-7
- 著者情報
- 金子 昭彦(カネコ アキヒコ)
1964年静岡県に生まれる。’90年早稲田大学大学院文学研究科史学(考古学)専攻、修士課程修了。現在岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター専門調査員
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商品説明
縄文社会のなかで遮光器土偶はいかなる存在だったか。何のために作られたのか。本書は考古学的事実のうえに立って、遮光器土偶の用途について「想念」をめぐらし、縄文人のメンタリティーに迫ろうとする。
東北地方北部に独特な遮光器土偶は何のために作られたのか。その謎の解明に迫る。
目次
第1部 遮光器土偶の出土遺跡(集落研究の現状
岩手県を中心にした縄文晩期の遺跡と村落
遮光器土偶の出土する遺跡しない遺跡)
第2部 遮光器土偶と関連する遺物(土器と土偶
岩偶
石剣類
岩版・土版
中空製品(亀型土製品)
動物型土製品
土面
その他
上記遺物の文様と出土状況)
第3部 遮光器土偶の用途(遮光器土偶のある社会
遮光器土偶の説明すべき事象
遮光器土偶の用途)
商品詳細
- シリーズ名
- ものが語る歴史 4
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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