俳句の明日へ 2「芭蕉・蕪村・子規をつなぐ」
発売日:2001年1月
- 巻の書名
- 芭蕉・蕪村・子規をつなぐ
- ISBN
- 978-4-89381-157-8
- 著者情報
- 矢島 渚男(ヤジマ ナギサオ)
1935年、長野県生れ。東京大学文学部国史科卒。俳句を石田波郷、加藤楸邨に師事。俳誌「梟」を発行。著書『白雄の秀句』(講談社学術文庫)『蕪村の周辺』(角川書店)『与謝蕪村散策』(同)『季題のこころ』(本阿弥書店)『俳句の明日へ』(同)、句集『船のやうに』(紅書房)『梟のうた』(ふらんす堂)『翼の上に』(角川書店)など
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商品説明
芭蕉、蕪村、子規から俳句の明日へとつながっていく一本の道。実作者として論客として定評ある著者が、二十一世紀の俳句世界へ向けて説く真の俳句の志―。古典に精通した豊かな知性と感性に基づく大胆で斬新な考察が、読む者を魅了する。俳句を心から愛する人必読の書。
目次
1 序にかえて(芭蕉・蕪村・子規をつなぐ
芭蕉における「俳諧」の変容 ほか)
2 芭蕉と蕪村(芭蕉への試み
近江の人 ほか)
3 古典折々(茨
猿の面 ほか)
4 子規と虚子(子規の一句
「こころの中にゐて」 ほか)
5 書評・時評(芳賀徹著『与謝蕪村の小さな世界』
平井照敏著『おくのほそ道入門』 ほか)
6 現代俳句の群像(正岡子規
河東碧梧桐 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 紅書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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