自然科学としての言語学 生成文法とは何か
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-469-21265-5
- 著者情報
- 福井 直樹(フクイ ナオキ)
1955年東京都生まれ。1986年マサチューセッツ工科大学(MIT)言語学・哲学科大学院博士課程修了、Ph.D. MIT認知科学センターポストドクトラル・フェロー、ペンシルバニア大学言語学科助教授等を経て、現在、カリフォルニア大学アーバイン校言語学科教授。理論言語学、認知科学専攻
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商品説明
提唱以来、半世紀を経過した生成文法の本来の目的とは何だったのか。自然科学の一分野としてこれから目指すべきものは何か。第一線で活躍を続ける著者が言語学の核心を説く。
目次
第1章 自然科学としての言語学―生成文法理論とそれを取り巻く知的状況について
第2章 生成文法の方法と目標
第3章 普遍文法と日本語統語論
第4章 極小モデルの展開―言語の説明理論をめざして
第5章 言語の普遍性と多様性
第6章 ノーム・チョムスキー小論
第7章 日本の理論言語学―教育と研究
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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