地方銀行史論 為替取組と支店銀行制度の展開

岡田和喜/著

発売日:2001年3月

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ISBN
978-4-8188-1304-5
著者情報
岡田 和喜(オカダ カズノブ)
1931年静岡県生れ。法政大学経済学部、同大学院修了。金融経済研究所主任研究員を経て、現在日本大学経済学部教授、経済学博士。主要業績、『預金協定の史的展開―地方銀行と「預金協定」―』(1987年4月、有斐閣)、『貯蓄奨励運動の史的展開―少額貯蓄非課税制度の源流―』(1996年1月、同文舘)、『中央銀行会通信録 解題・記事総目録』(1998年1月、不二出版)、『田口卯吉と「東京経済雑誌」』(杉原四郎と編著、1995年2月、日本経済評論社)、『東京経済雑誌記事総索引』全4巻(杉原四郎と監修、1996年2月、日本経済評論社)

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商品説明

本書は、わが国地方銀行史に関する研究のうちから6論稿を選び、2編に編成したものである。第1編は、明治期の支店銀行制度と為替取組に関する部分、および大正期まで踏みこんだものであり、第2編は地方銀行と貯蓄組合に関連するもの、およびその他からなっている。

目次

第1編 支店銀行制度の展開と為替取組(明治前期国立銀行の支店銀行制度と為替取組
明治期地方銀行と支店銀行制度と為替取組―静岡県下の事例を中心として
支店銀行制度の展開と駿河銀行)
第2編 地方銀行と貯蓄組合(江藤俊平と「貯蓄方法之事」
農村貯蓄の形成と貯蓄組合―静岡県大仁・大正貯蓄組合の分析
貯蓄奨励政策の展開と田口卯吉―『東京経済雑誌』にみる田口卯吉の貯蓄論)

商品詳細

出版社名
日本経済評論社
フォーマット
単行本

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