ダーウィンの危険な思想 生命の意味と進化

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ページ数
757,40p
ISBN
978-4-7917-5860-9
著者情報
大崎 博(オオサキ ヒロシ)
1947年生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。哲学専攻。早稲田大学・明治大学講師。著書『フランス哲学史論集』(共著、創文社)、『フランスの智慧と芸術』(共著、行人社)。訳書、グイエ『メーヌ・ド・ビラン』(共訳、サイエンティスト社)、レヒテ『現代思想の50人』(共訳、青土社)

久保田 俊彦(クボタ トシヒコ)
1961年生まれ。明治大学大学院文学研究科博士課程後期退学。明治大学文学部専任講師。英語学専攻。訳書『現代思想の50人』(共訳、青土社)

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商品説明

ダーウィンが本来的に目ざしていたものは何だったのか?従来の進化論解釈を超えて、ダーウィン思想の根幹にある「アルゴリズムのプロセス」「デザイン形成の論理」を検証・展開させ、21世紀のきたるべき生命論を示し、宇宙論そして倫理観までを導きだす。AI研究、ミーム説以降の成果をふまえ、異才デネットが到達した包括的理論の全貌。

目次

第1部 中間からのスタート(「どうしてかしら」
一つの思想が生まれた
万能酸
生命の系統樹
可能的なものと現実的なもの
デザイン空間における現実性の織り糸)
第2部 生物学におけるダーウィン流の思考(ダーウィンのポンプに呼び水を入れる
生物学はエンジニアリングである
質を求めて
がんばれカミナリ竜
控えめな論争)
第3部 心、意味、数学、そして徳性(文化のクレーン
ダーウィンに心を奪われて
意味の進化
皇帝の新しい心などの寓話
徳性の起源
徳性をデザインし直すこと
一つの思想の未来)

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原書名:Darwin’s dangerous idea

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