母の遺したもの 沖縄・座間味島「集団自決」の新しい証言

宮城晴美/著

発売日:2000年12月

  • 母の遺したもの 沖縄・座間味島「集団自決」の新しい証言
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ISBN
978-4-87498-249-5

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商品説明

沖縄戦の悲惨の極限「集団自決」の中を生き、「真実」秘めたまま母は他界した。それから10年、いま娘は、母から託された「真実」を、「集団自決」の実相とともに明らかにする。

目次

第1部 母・宮城初枝の手記―「血ぬられた座間味島」(のんびりした離島の四季
暗夜の日本軍上陸、ようやく緊迫感も
初の空襲に募る不安 ほか)
第2部 「集団自決」―惨劇の光景(空サンシンを弾く祖父
「忠魂碑前に集まれ」
半狂乱の父親 ほか)
第3部 海上特攻の秘密基地となって(日本軍の駐留
秘密基地と化した慶良間諸島
兵事主任・宮里盛秀の選択 ほか)
第4部 母・初枝の遺言―生き残ったものの苦悩(母の苦悩のはじまり
「隊長責任」で動き出したメディア
母の告白 ほか)

商品詳細

出版社名
高文研
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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