艶本紀行東海道五十三次 新装版
発売日:2001年1月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本橋から東海道、そして伊勢路へ―『閨中膝磨毛』の旅。弥次・北ならぬ九次郎兵衛・舌八の繰り広げる色道修行の珍道中。宿場では飯盛旅籠に泊まり、遊廓の女郎と遊び、茶屋の女をからかい、旅の娘にちょっかいを出しては、おおしくじり。艶本・道中記を渉猟し、現地を訪ねて資料を探索し、故老への聞き書きをして、江戸時代の旅を再現した貴重な街道の風俗史。
目次
旅立ちまで(弥次・北、膝栗毛ブームを作る
おびただしい道中もの艶本
三人も作者が変わった「膝磨毛」
『旅枕五十三次』と『色競花都路』
道中の必需携行品さまざま)
東海道(日本橋―日本橋勝手に足の向くところ
品川―品川は鶏よりつらい馬の声
川崎―万年屋十五年目で内儀くい
神奈川―富士の留守人穴ねらう奴がくる
程ヵ谷―すききらい武蔵と相模名が高し
戸塚―佐馬の馬戸塚の坂で二度転び
藤沢―藤沢の女郎抜身の客をとり
平塚―蝶々はすかれげじげじいやがられ
亀山―夜のつた馬はねておく旅日記
関―開眼をすると一休ぶうらぶら
坂下―雀いろ時大竹へとまる客
土山―なまかべにぬる土山のとめ女
水口―逃る道なくところてん切て出し
石部―生娘を帯屋がしめた伊勢もどり
草津―評判は馬まで這入る乳母が餅
大津―紫へ来る道中も五十三)
伊勢路(神戸―太鼓うつたび馬の蝿とまりかえ
白子―白子の観音松坂の汗じらみ
上野―飯盛も陣屋くらいは傾ける
津―伊勢までは同行のつく御大禄
雲津―抜参り人のなさけを汲んでゆき
松坂―太神宮へ荒神でのりつける
小俣―町人の栄華は御師の迎え籠
山田―伊勢へ来て太神宮へ寄つてくる
京都―島原の通は籬で直切つてる)
商品詳細
- シリーズ名
- 文庫は 2-11
- 出版社名
- 河出書房新社
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。